采配・製造業向け
製造業の事務を、LINEとAIで。
見積りから材料の在庫、製造の記録、案件ごとの粗利、取引先への請求と値上げの相談まで。工場の事務をLINEとひとつの画面にまとめ、材料の値上がりや原価割れを先に知らせます。
こんなお悩みはありませんか
- 材料の値上がりを、見積りの単価や取引先への価格に反映しきれていない
- 注文1件ごとに本当にもうかったのか、終わってみないと分からない
- 材料・部品の在庫や、お客さまから預かった支給材の数を、紙やExcelで追っている
采配でできること
毎朝、采配AIが数字に目を通し、入金の遅れ・承認待ち・お金が足りなくなる日など「今日決めること」だけをLINEで届けます。そのうえで、製造業では次のように使えます。
見積りの原価と粗利を、社長が承認
単価表の材料・外注・加工時間(時間×単価)から見積りを作り、原価と粗利率を出します。基準を下回る見積りは社長の承認を通してから出せます。単価表には、直近3か月の給与から出した1時間あたりの実際の人件費も出ます。
届いた請求書の単価のずれに気づく
鋼材屋さんなど仕入先の請求書を写真で撮ると、品名と単価を読み取り、単価表とずれている行に印を付けます。値上げとして単価表を直すか、請求の誤りとして問い合わせるかを選べます。在庫を数えている品目は、その数だけ入庫します(プロプラン)。
材料の在庫・部品構成・製造の記録
置き場所・ロット・期限・発注点を管理し、発注点を切ったら毎朝お知らせ。仕入先ごとの注文書も出せます。製品の部品構成を登録すると、「製造を記録」で部品を減らして製品を増やします。LINEで「入庫 SUS304 丸棒 100」「製造 治具ユニット 2」と送っても記録できます。お客さまから預かった支給材は、数は数えても在庫の金額と棚卸には入れません。
案件ごとの粗利と、着手金・中間金の請求
見込み→受注→完了の流れで案件を管理し、着手金・中間金・完成金などの請求予定から請求書を作ります。届いた請求書・経費・在庫から使った材料を案件の原価に入れ、予算と比べた粗利が分かります。
取引先ごとの値上げ交渉
取引先ごとに、材料費と人件費の割合と上がり方から、利益を守るのに必要な値上げ率を出し、根拠つきの依頼文を作ります。
外国人スタッフも、LINEで日報
LINEで「日報」と送ると、AIが案件・品番、工程と作業時間、できた数と不良、設備の不具合、ヒヤリハットを1つずつ聞いて日報にします。技能実習生・特定技能の人は母国語でLINEを使え、会社には日本語で届きます。
実際の画面
登録なしで触れるデモの画面です(架空の会社のデータ)。



料金
見積り・在庫・案件の粗利・勤怠・給与までならスタンダード(月4,980円・税抜)、届いた請求書の単価照合や会計・決算書まで任せるならプロ(月9,800円・税抜)がおすすめです。
料金は税抜・月額。有料プランは14日間の無料お試しあり(カード登録不要)。現場の報告は報告する人1人につき月500円(プロ・プロ+は10人まで無料)。プロ+はAIの利用が月2,000回まで。超えそうなときは「AIの追加」(500回 2,980円・1,000回 4,980円・税抜・1回払い)で、その月の末日まで使える回数を足せます。 くわしくは料金表をご覧ください。
よくある質問
Q. 生産管理システムの代わりになりますか?
A. いいえ。設備ごとの負荷や工程の計画(生産スケジューラ)はありません。采配は見積り・在庫・案件の粗利・請求・勤怠と給与など、工場の事務をまとめるものです。今の生産管理システムと一緒にお使いいただけます。
Q. 今の単価表や品目の一覧(Excel)は使えますか?
A. はい。Excel・CSVから単価表を取り込めます。仕入先の見積書・価格表・請求書のPDFや写真から、品名と単価を読み取って取り込むこともできます。
Q. 社員にアプリを入れてもらう必要はありますか?
A. いいえ。いつものLINEで打刻・日報・経費の申請ができ、外国人スタッフは母国語で使えます。